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通室体験談

実際に通室されている方の体験談

「学びは、心を育てる力。」

京都伏見教室が大切にしているのは、知識だけでなく“心”を育てること。幼児期は、生きる力の根っこを育む黄金期です。子どもたちが「やってみたい!」と自ら手を伸ばす瞬間に、学びの芽が育ち始めます。その小さな芽を、愛と信頼で包み込み、伸ばしていく。私たちは、そんな教育を目指しています。

学ぶことを楽しみ、心を耕す毎日の中で、「できるようになる」以上に、「学ぶって楽しい!」という気持ちが育っていきます。それはきっと、人生を前向きに生きる力になります。

ここでは、京都伏見教室に通っているご家庭の声をご紹介します。わが子の成長に悩みながらも、希望を見出し、一歩を踏み出したご家族の温かな体験談。きっと、あなたの子育てにも、優しく灯をともしてくれるはずです。
〈幼児コース〉5歳のお子様のお母様より

EQWELには半年ほど前の4歳の時から通わせています。周りのみんなとは始めるスタートが遅かったので不安もありました。習わした主な理由はフラッシュカードや右脳を育てるなど…自分では出来ないことをしていることに興味を持ったからです。でも、実際習わして本当に良かったなと思うことは子供と2人の時間を持てることでした。4つ下の弟がおり、なかなか2人の時間が取れないので週に1回子供と接することができ良かったと思っています。


子供の性格は負けず嫌いでプライドが高いので、暗唱やプリントで分からないことがあると、人のせいにしたり、怒ったりと…どう対処したらいいのかなと思うことが多々あります。私自身も怒りたくなるときがあるのですが、先生に相談したり意見を聞くことで、子供に対する態度をもう一度考えることが出来ています。EQWELに通うことで子供の勉強だけではなく、私の子供に対する教育も学ばせて頂いているなという感じです。


子供の様子はというと、プリント学習はほぼ毎日習慣づいています。1人で出来るプリントは自分で読んでやり、難しいのは一緒にしたりしています。毎日少しでもするということを大事にしています。暗唱は一緒に覚えています。ある程度頭に入ったら、自分で音読しています。忘れたなと思うと頑張って思い出してみたり、本で確認したりという感じです。忙しい毎日の中で、CDを聞けなかったり、読み聞かせが出来なかったりしているときがあります。しかし、週に1回EQWELに行き勉強することで、自宅学習も頑張ろうと感じ帰っています。これからも今のこの時期にしか出来ない、子供との時間を大切にしていきたいなと思っています。

〈幼児コース〉5歳のお子様のお母様より

娘は赤ちゃんの頃から落ち着いた子でした。あまり泣かず、騒がず、一人遊びを楽しみ、長いこと机に向かって塗り絵やお絵かきをしていたり、本を眺めていたり。また一方で激しい人見知りがある子でもありました。こんな娘に合った習い事はないかと、あれこれ探していたときに出会ったのがEQWELです。試しに体験レッスンを受けました。じっと座って取り組みができたこと、決まったお友達との少人数のレッスンだということが娘に合っていると思い、2歳の誕生月から入会しました。


とはいえ人見知りをする娘はすぐには馴染めませんでした。教室についた途端、私の後ろに隠れてしまい、先生に呼ばれてもお返事をすることもできず。取り組みものんびり行うので、次第にレッスンにもついていけていないのではないかと感じるようになり、私は悩みました。そんな時に先生がおっしゃってくれたことがありました。“短所に見えるところは、別の角度から見ると長所。『人見知り』は言い換えると『慎重』なんですよ。○○ちゃんは『慎重』だから、よく周りを見ていますね。他の子と比べるのではなく、できるようになった事を褒めてあげてください。”と。そしてこの日、娘が私の後ろに隠れずに、スッとお教室に入れたことを褒めてくださいました。このことから、私は娘一人をちゃんと見るよう心がけるようになりました。そうすると不思議なことに、自然と娘を褒める言葉を口にすることが増えていきました。娘の方は褒められると嬉しそうに笑い、もっとそれを続けようと深めようとするのです。例えばプリント学習や暗唱は、それに取り組む姿勢を褒めていたら、私が学習を勧めなくても毎日自ら進められるようになりました。結果、百人一首、暗唱文集などの暗唱を次々と合格することができました。私が未熟なために、以前のような考えにとらわれてしまうこともあるのですが、そのたびに先生のお話を伺ったり思い返したりして、度々立ち返っています。この経験は、私たち親子にとってかけがえのないものになりました。