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通室体験談

実際に通室されている方の体験談

「学びは、心を育てる力。」

京都伏見教室が大切にしているのは、知識だけでなく“心”を育てること。幼児期は、生きる力の根っこを育む黄金期です。子どもたちが「やってみたい!」と自ら手を伸ばす瞬間に、学びの芽が育ち始めます。その小さな芽を、愛と信頼で包み込み、伸ばしていく。私たちは、そんな教育を目指しています。

学ぶことを楽しみ、心を耕す毎日の中で、「できるようになる」以上に、「学ぶって楽しい!」という気持ちが育っていきます。それはきっと、人生を前向きに生きる力になります。

ここでは、京都伏見教室に通っているご家庭の声をご紹介します。わが子の成長に悩みながらも、希望を見出し、一歩を踏み出したご家族の温かな体験談。きっと、あなたの子育てにも、優しく灯をともしてくれるはずです。
〈小学生コース〉小3のお子様のお母様より

私がこちらのイクエルに娘を通わせている理由は、もしかしたら皆さんとは少し異なるかも知れません。「人はどう生きていけば良いものだろうか?!」私自身、思春期を迎えた頃からふとそんな事を考えていました。そもそも何を基準に?何処へ向かうものなんだろう?と心に疑問を抱えつつ、世の中の価値観に呑まれながら生きていたように思います。幸い、ある時からその答えを見つけられるようになって今子育ての中にいますが、いろいろな事に悩んでいた時に道しるべになる教えに、早い時期に出逢っていれたならば。とずっと思っておりました。また純真な子どもに本来教えていきたいことは心(魂)の教育だと気づきました。「感情や思考に囚われることなく生きる力」「本来の魂の才能を開く導き」です。それを理解するための脳の働きをよくすることは大事だと思います。ただ点数を取るための競争は本来の目的から外れるものだと思っています。七田眞先生の著書をたくさん読んで学力中心ではなく「魂の教育」という言葉に心が留まり、さらに「人間学」を大切に、紙芝居や人(魂)が育つように時間を割いて下さる岡本先生の方針と情熱に共感し、3歳頃から(他のお教室で1歳半から始め途中でこちらへお引っ越し)お世話になっています。


娘は最初の頃は物覚えもよく、暗唱やプリント類もささっとこなしていきましたが、実際のところ、小学校に入ってからは元々お勉強は好きではないことが全面に出てきて、正直勉強の成果としてはそれなりです。ただ、暗唱で培われた記憶力の良さはあるようで、小学校での劇をやる時には自分の役以外の全てを覚えてしまってるようで、先生に驚かれたことがありました。特に際立つものが今のところ見えてはいませんが、小さい頃からの「抱きしめ」や「受け入れる」ことで愛の種はまかれていて、人間学の教えや紙芝居、世界情勢や本当の歴史をレッスンの中で聴くことで、今は土の中で養分を吸収している状態だと思っています。心や魂という目には見えないことにも、話をすると通じます。ココがとても重要なことだと思っています。「人(魂)が育つ」には時間がかかりますから、まずは「通じ合える」というのが私には成功なのです。いつかの時に迷わずにどこへ向かえばいいかがわかればいいのです。


世間的に見れば勉強としての評価は、決して良い方ではないかも知れません。でも親として娘に本当に望むのは「天から与えられた才能を魂を磨くことによって開くこと」です。それは親となった今でも共に成長して行きたいところです。まだまだ未熟な自分が「親」として導けているかもわかりません。だからこそ私自身の学びも必要と思って、人間学のお話はお互いの成長のためと真剣に聞かせていただいております。もしかしたら私の方が熱心かも知れません(笑)そんな親の姿と実践を見ることが、娘が本当に学ぶべきことなのかも知れないと思っています。私自身もさらに「魂磨き」をして行きたいと思います。


「本当に大切なことは目に見えないもの」ここに気づき、世の中の価値観に惑わされることなく、真理探求のスタート地点に立てるお手伝いを、これからもイクエルのレッスンの中で育みたいと思っております。人生にどんな困難の中にあっても「笑顔と感謝」を持って生きる智恵を知る人が、真に幸せだと言えるでしょう。「苦しみ」をチャンスとして感謝に変えることができることは、そうたやすいことではありませんから、簡単ではない深い学びです。そのヒントを「人間学」の中で小さい頃から身につけてもらいたいのです。学校では教えてくれないことこそ、貴重でかけがえのないものです。生きていく智恵を学ばせていただきます。これからも親子共々どうぞよろしくお願い致します。

<小学生コース>小4のお子様のお母様より

0歳から日本語と英語でお世話になっている小学校4年生の女の子の母です。こちらのお教室で10年学ばせていただいて、どのような変化があったかを母親からだけでなく子供の目線でも書かせていただきたいと思います。


[娘より]

・人間学:天や良心についてのお話を伺い、不動の愛の存在を知りました。お陰で心が常に穏やかでいられ、友達に優しく接することができます。


・国語:0歳から「暗唱文集 達人編」に取り組み、6歳で達成しました。こつこつ努力することで達成感を得られただけでなく、美しい音を記憶でき、更には小学校入学前に常用漢字をほとんど読めるようになり、学校での学習を楽にスタートすることができました。「暗唱文集 達人編」を幼児期に終了した分、小学生になってから素読集の「漢文、古文、近代文学」や「音読小町、書生、達者シリーズ」にスムーズに移行できました。小学3年生から学校で習う漢字の数が急に増えて、学校のお友達は覚えるのに苦労していましたが、私はそこまで力を注がずとも漢字テストで満点をとっていました。漢字を早く習得できたお陰でルビを振っていない本も沢山読むことができ、楽しみながら知識を身に着けることができました。


また、暗唱が作文を書くことにも役立ちました。名文を暗唱してきたことで美しい音を覚えられ、文章作成にも役立ちました。新聞社主催の作文コンクールや読書感想文コンクールでは3度入賞しています。


・算数:幼児期に実数と立体に親しむことが、算数の理解につながりました。小学校に上がってからは、塾通いをしている子達と比較して、計算問題をこなしている量は私の方が格段に少ないですが、特に不自由していません。文章問題では読解力が問われるということで、黙々と文章を読むのではなく、文章を映像化する方法を教えていただきました。


・理科と社会:歌で要点を覚えてしまうので、時間もかからず、ものすごく頑張る必要もなく、楽しくできました。これが学校授業の予習となり、余裕を持って授業を受けることができるので負担がありません。4年生になると都道府県のテストが頻繁にありましたが、毎回満点をとることができたので、補習を受ける必要はありませんでした。


・英語:0歳から続けているので、構文や単語を無理して覚えず、繰り返し頭に馴染ませる感覚で定着させています。現在学ばせていただいている内容は、英検3~準2級、来年度からは英検2~準1級程度のものになります。


[母より]

・人間学:人間学と天の話は学校授業では伺うことができないので、一番ありがたく思っております。子供が10歳にもなると多感な時期なのか、周りのお友達の間で揉め事が起こった話や、子が親の話を聞かない等のことをよく耳にしますが、うちではそういったことはほとんどなく、いつも穏やかにしています。そのため家庭でも学校でもいつも楽しそうで、ありがたいことに人にも恵まれました。心が安定しているからか、自分のやるべきことに気持ちと時間を集中させることができ、様々なことで結果も出せてきました。心の教育に一番時間がかかると先生から教えていただき、その言葉を信じて学んできたお陰でここまでなれたのだと思います。


・右脳教育:右脳教育を施すことでどのような子に育つのか、はじめは検討もつきませんでした。母親教室で「右脳教育の効果は幼児期にははっきりとは分かりにくいです。目安としては、穏やかで、周りと揉め事を起こさない性格の子(言い方を変えればボーっとした感じ)になれば右脳優位。ただ親御さんから見れば、だれよりも早く行動を起こす子の方がわかりやすくてよくできるように見えるかもしれませんが、そうではありません。焦らずゆったり構えて下さい。」と教えていただいていたので、先生を信じて学習を進めてきました。確かに先生の言われた通り、わが子は幼児期穏やかで大変育てやすかったです。7歳、10歳と左脳が優位になりかけてくると、右脳教育をしていない子との差は歴然となりました。人間性だけでなく、記憶力、理解力、読書の速度、空間把握能力、どれをとっても驚く程の成長を遂げました。私の子供時代と比べてもとても追いつけません。ただ、これらの能力は神様にいただいたものと両親共々捉えておりますので、その能力を世の中に還元してくようにとわが子に話しております。


・読み聞かせ:七田眞先生が「読書好きの子に育てば子育てはほぼ成功」と言われていたと伺い、読み聞かせは0歳からずっと続けてきました。わが子は本を読んでもらうのが好きだったのと、「読んでほしい。」とお願いすればお母さんが側にいてくれると学習していたのもあり、小学校入学前に4万冊以上の本を読みました。ここまで読むと単なる娯楽に留まらず、学校で習う以上のことを学べ、更には心の教育に関しても親が指摘をせずとも自分で気づいてくれるようになり、親子関係が良好となる一因ともなりました。小学校に上がってからも継続すべきか岡本先生に伺ったところ、「読み聞かせは、何歳になっても子供が望むまで続けた方がよいですよ。」と教えていただけたので、読むことで親の愛が子に伝わるなら、時間の許す限り読んであげたいと思います。


この10年、先生方には親子共々大変お世話になり、心から感謝しております。今後はスーパーエリートコースに進み、人間学を更に深く学ばせていただきたいと願っております。どうぞ宜しくお願いいたします。

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