小さなうちから「右脳」を育てると、どんな力が育つの?

query_builder 2025/07/27
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「右脳教育って、よく聞くけれど、実際にどんな意味があるの?」 そんな声をよく耳にします。


右脳は、イメージや直感、音楽、リズム、空間認識といった“感性”をつかさどる場所。特に幼児期は、この右脳がぐんぐんと育つ時期なのです。まるで吸収力の高いスポンジのように、心地よい音、色、リズム、スキンシップなどを通じて、子どもたちの中にたくさんの「感覚の宝物」が蓄えられていきます。


たとえば、絵本の読み聞かせでお話の世界を頭の中に思い浮かべたり、音楽に合わせて体を動かしたり、フラッシュカードで瞬時にイメージをつかんだり―こうした右脳の刺激は、

● 記憶力がぐんと伸びる

● 創造力や発想力が豊かになる

● 音楽や言葉に対する感受性が高まる

● 直感的に物事をとらえる力が育つ

といった、将来の“学ぶ力”や“感じる力”の土台をつくってくれるのです。


最近の脳科学の研究でも、6歳頃までに脳の約90%が完成すると言われています。まさにこの時期が、感性を磨くゴールデンタイム。ですから、早すぎるなんてことはないのです。むしろ、いまこの瞬間がいちばんのチャンスかもしれません。


右脳教育は、「早く賢くさせるための教育」ではありません。 それは、子どもたちの中にある“もともとの素晴らしさ”を、自然に引き出してあげるような関わりです。


「なんだかこの子、前よりもイキイキしてきたな」 「思いがけない発想に、私のほうがびっくりした」 そんな喜びの瞬間が、日常の中に少しずつ増えていくことでしょう。 子どもは、小さな天才。 その可能性は、右脳の扉からもそっと開いていきます。


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